もしかしたら「うつ」かも|うつ病チェックをして対策する

うつ病症状の進行

悩む人

うつ病が重症化すると、治療に長期間かかってしまいます。そのため、なるべく早めに治療を始めて、短期間で回復させるのが最適です。そうするには、うつ病を早期発見することが重要となります。ここでは、うつ病の進行段階と症状をお教えするので、自分に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。まず第1段階は、疲れが取れない、集中できない、イライラするになります。これぐらいだと誰でも経験したことがありますよね。第2段階、理由もなく焦る、食欲がない、眠れないなどがあります。食欲がないと体力が落ちやすくなるので注意が必要です。第3段階、体重が減る、便秘する、朝起きるのがつらいといった症状が出て、いよいよ体に異変が現れてきます。第4段階、自分の体調に異変を感じて病院へ行くと、原因不明と診断されて余計に焦り始めます。第5段階は、自分を責めるようになり、何をやってもうなくいかないと、思い込みが始まります。第6段階、ツラいという感情が強くなり、さらに自分を責め、じっとしていられないぐらいの焦燥感に襲われます。第7段階は、こんなに人に迷惑ばっかりかけて自分はダメな人間だ、存在価値もない、いっそ死んでしまいたいと考えてしまいます。初期症状は第2、3段階で、この段階で治療を開始すると、短期間の治療で回復することができます。第4、5段階になると、症状が少し重くなりますが、十分な休養と治療をすることで回復することができます。6、7段階になると、重度のうつ病と判断できます。最悪、目を離すと自傷行為に走る可能性もあるので、周囲の人は常に状態をチェックすることが大切で、あまり目を離すことができません。状態によっては入院になる場合があります。初期症状の段階で専門医に状態をチェックしてもらい、治療を開始すると早めに回復しますが、放置し続けると状態が悪化してしまうので、症状が軽いからといって軽く見ないようにしましょう。軽い症状でも、長期的に続く場合は、注意が必要です。「何かいつもと違う」と感じたときは、早めに専門医に症状をチェックしてもらい相談をするようにしましょう。

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